プロフィール

吉川真澄顔写真

岸和田生まれ。桐朋学園大学研究科声楽専攻修了。田中万美子、松本美和子、木村俊光、平山美智子の各氏に師事。これまでにオペラ「ポポイ」(間宮芳生作曲)、モノオペラ「邪宗門」(平野一郎作曲)、「八幡大縁起」(同)の世界初演をはじめ多くの新作初演に携わり、サントリーサマーフェスティバルやアンサンブルノマド定期演奏会に度々出演し、現代音楽の分野で目覚ましく活躍。2009年般若佳子(ヴィオラ)、菊地奈緒子(筝) と共に「オトナリトリオ」を結成、2011年、作曲家・演奏家・美術家によるユニット「音色工房」に参加。2012年から2015年にかけて、柏木麻里(詩人)大須賀かおり(ピアノ)と共に誰もが愛唱できる普遍的な「歌」の普及を目指し委嘱初演を重ねる童謡ユニット「KOHAKU(コハク)」を結成し連続コンサート「歌われる詩たち」を企画するなど、極めて個性豊かな活動を展開している。CDとして武満徹の歌曲をギター伴奏で歌った「Pop song」(ジパングレーベル)、大場陽子作詞作曲「お豆の物語&ゆきむすび」(soyレーベル)2014年8月、日本の歌をギター伴奏で収録した「うたほぎ」(ジパングレーベル)、及びKOHAKUの活動から生まれた新作童謡を収録した「KOHAKU 歌われる詩たち」(同)をリリース。第7回松方音楽賞大賞、第7回三菱UFJ信託音楽賞奨励賞(オペラ《ポポイ》公演に対し)、第15回サントリー佐治敬三賞受賞。平成16年度文化庁国内芸術インターンシップ研修生。日仏現代音楽協会会員。












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